東大物理対策

東大物理の出題傾向

東大物理の難易度は、当然、高いのは言うまでもありません。しかし、難問は出題されても、奇問は出題されないのが東大物理。まじめに取り組めば、ちゃんと理解できる良問の難問が出題されます。

東大物理は、標準問題が4割、難問が6割といった難易度分布です。大問の前半に出題されることが多い標準問題については、10分程度で解答できるように練習をつむ必要があります。

東大物理の解答形式は、「完全記述式」です。完全記述式の解答は、次のフォーマットに合わせて書いていくとよいでしょう。

  • 文字の定義(例:求める速さをとおくと、)
  • 法則名(例:エネルギー保存則より、)
  • 式(例:
  • 答(例:

東大物理の難問対策

難問対策用の問題集として定評があるのは、『名問の森』と『難系』の2冊です。

頻出の難問を精選してあるのが『名問の森』で、問題数が多いのが『難系』です。予備校などに通っている人は、授業で扱った問題の類題をこれらの問題集からピックアップして練習するという利用法のほうが、解法が整理されるのでよいでしょう。

東大物理の合格体験記

東大物理で高得点をとって東大へ合格した方の合格体験記です。

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