東大模試

東大模試

東大模試といえば、高校三年生で東大入試実戦模試、(駿台)、東大即応オープン(河合塾)、東大入試プレ(代ゼミ)、東大本番レベル模試(東進)などありますね。

高校二年生では東大レベル模試もありますが、あくまで東大レベルの問題水準の問題が出るというだけで、東大の出題傾向に即しているわけでは全くありません。

その点、高校三年生で受ける模試は、各予備校が東大の入試傾向、出題傾向を分析して作られているので、毎年多くの東大志望者が受験しています。

特に英語に関しては、要約や、独特な文法問題があり、他の模試では体験できない問題を体験でき、採点までしてもらえます。

もちろん、他の教科も出題傾向がきちんと分析されており、東大入試で求められる考え方、知識を要求されます。

東京大学では、教科書の内容をしっかり理解した上で、さらにそれを用いた応用問題が出題される傾向にあります。

ですが、物理に関しては、高校の授業を受けているだけでは、どうしても内容を考えず、公式暗記になってしまう恐れがあります。

なぜなら、物理と微分積分は切っても切れない関係なのに、高校では微分積分を使って物理を教えないからです。学習指導要領から外れてしまうので・・・

しかし、東京大学は公式暗記だけではなかなか点数が伸びず、しっかり体系的に物理を学ぶ必要があります。

『田原の物理』では、現象や微分積分を用いて物理を考えていくので、公式暗記に頼る必要はなく、初めての問題でも順序立てて正解にたどり着くことができます。

東大の物理も例外ではなく、『田原の物理』で完答を目指せますよ!

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