東大理三

東大理三

東京大学理科三類といえば、言わずと知れた日本随一の難易度を誇るところですね。

理科三類に入学でき、無事に進学できれば、教養学部から東京大学医学科に進むことができます。

理科三類に合格するためには、全教科で取りこぼしなく点を取り、取りやすい教科で点をとる事が一番大事です。

東大の理系の点数配分は、センター110点、二次試験の英語120点、数学120点、理科120点、国語80点の計550点満点です。

例えば、センターで100点、数学が得意で本番で100点とれたとしましょう。

東大理三の合格最低点は、年にもよりますが、だいたい380点〜400点の間なので400点位上取れことを目標にしますが、上の例では残り200点必要になりますね。

残る教科で200/320なので、各教科6割強とらなければいけません。

6割強と簡単にいいますが、東大の国語は、得意な人でも50点とれれば良い方です。

また、英語が苦手で本番60点しか取れなかったとしたらどうでしょうか?

残りの理科で90点をとらなければいけなくなりますね。

このように、東大理科三類では問題も難しい上に苦手な科目が1つでもあると、他の科目で頑張らなければいけなくなります。

ですが、入試まで無限に時間があるわけではないので、点を取りやすい教科、平均点を取れるよう頑張る教科にどうしてもわけないといけない人も多いと思います。

東京大学では、比較的、英語と理科が点を取りやすいと思います。(もちろん個人差があるので必ずそうなるわけではないですが)

特に、理科に関しては、原理を理解して、演習を積めばコンスタントに点数がとれるようになってきます。

東大理三を目指される方は、理科で100点以上が取れれば、一気に合格に近づくことができますね!

『田原の物理』では、暗記に頼らない解法で、原理から物理を考えていくので、東京大学の物理対策にも最適です。

Copyright センター物理 2009 All rights reserved.